ゲルマニウムネックレスってどう?

ゲルマニウムネックレスをご存知でしょうか。

 

もしかするともう付けているという人も少なくないかもしれませんね。

 

そもそもゲルマニウムというのは原子番号32の元素で元素記号はGeと書く炭素族の元素の一つです。

 

あのシリコンより狭いバンドギャップ(約 0.7eV)を持つ半導体で、結晶構造はダイヤモンド構造。

 

英語読みはジャーマニウムといいます。

 

主な用途は初期のトランジスタに使われていたり、他にもダイオードなどの電子部品としてよく利用されています。

 

そして最近注目されているのが人体への影響。

 

貧血に効果があったり、新陳代謝を活発にし、疲れが取れるなどの効果があると言われています。

 

ただし、注意したいのがあくまでゲルマニウムによるこのような効果が「言われている」ということです。

 

実はこのゲルマニウム、医学上はまだその効果を認められてはいないのです。

 

しかし、現在でもゲルマニウムを使った製品は多く出回っていますし、その効能を得られたという人は少なからずいます。

 

というか、少なからずいなければ製品自体が出回らないでしょう。

 

ただ、注意したいのがこのゲルマニウムで事故も起こっているということです。

 

商品などには注意書きが必ずありますから、それらを守ればまず大丈夫ですが事前にしっかりチェックしておくことも大切でしょう。

 

このゲルマニウムネックレスもそんなゲルマニウムを使った商品の一つです。

 

個人差こそありますが、このゲルマニウムネックレスをつけると肩のあたりがポカポカと温かくなり、代謝が高まっていることを実感できるそうです。

 

よく、野球選手などで肩のところにうねうねと捻ったネックレスをしている人がいますが、あれもゲルマニウムネックレスの一つですね。

 

プロのスポーツ選手も愛用しているのですから、先の効果の信憑性はともかく、少なくとも効果を感じられる人には感じられるものとなっているようです。

 

ちなみに効果を感じられない人は逆にゲルマニウムネックレスが気になって肩がこるそうですね。

 

ちなみにゲルマニウムネックレスのお値段なのですが、中のゲルマニウムの含有量によって差が出ます。

 

含有量が多ければ多いほど、そのお値段もあがっていくわけです。

 

つけている人に効くと「やはり高いものは効きが違う」のだそうです。

 

どんなものでもそうですが、値段が高いというのはそれなりの意味があるものですね。

 

肩こりが酷くて悩んでいる人、最近どうも調子のでない人は一度騙されたと思ってゲルマニウムネックレスをつけてみるのはいかがでしょうか。

 

もしかすると驚きの効果を得られるかもしれませんよ。